シナリオから撮影用絵コンテまで、 カメラは3Dで設定
シナリオを入れるとショット単位に分け、3D空間に人物を配置してカメラアングルを決めた絵コンテを作成します。構図と演出は監督が決めます。
AIが生成し、作家はPlotrする
こんなお悩みありませんか?
頭の中のショットをチームに伝えるのが難しい
プリプロダクション段階で、ショットリストをすぐに絵に起こせます。
アングルを言葉で説明するとすれ違いが起きる
肩越し・俯瞰・アオリを3Dで設定し、同じ絵を見ながら話し合えます。
リバースショットで軸がブレる
同じ場所にいる2人の肩越しのリバースショットは、前のカットのカメラ側を引き継ぎ、180度ルールを守ります。
ご利用の流れ
シナリオを入力する
«映像ストーリーボード»(ショート・YouTube・広告・短編映画・ドラマ)で始めると、映像の文法に合わせてショットを分割します。
ショットを分割する
ショットのサイズ・アングル・動きのメモがショットごとに整理されます。カットのテキストを直接編集して、構図を再設定することもできます。
3Dで構図を決める
3Dコンテをオンにすると、空間に人物モデルを配置し、カメラを構えた構図がカットごとに生成されます。キャンバスの3Dウィンドウでポーズやカメラを調整し、その構図のまま画像を生成します。
プレゼンと共有
PDFや画像としてエクスポートしたり、カットをつなげて音声やBGMを追加したMP4を作成したりできます。閲覧・編集権限を設定して、プロジェクトをチームと共有しましょう。
実際の画面
シナリオからショットまで
テキストを貼り付けるとショットに分割され、空のコマを一気に描きます。
3Dレイヤーで構図を決める
キャンバス上で3D空間を回転させ、人物やカメラを動かして思い通りのアングルを見つけます。
コマを動画に
コマをAI動画にし、タイムラインで繋ぎ合わせて動画コンテを作成します。
よくある質問
実写のような雰囲気でも作成できますか?
はい。実写風の絵柄を選ぶことも、シンプルな線画中心の絵コンテ風にすることも可能です。
動画も作成できますか?
カットの画像を動画に変換する«画像の動画化»や、カットを繋げてMP4でエクスポートする機能があります。エンジンによって画質や長さが異なります。
チームで確認することはできますか?
プロジェクトを「閲覧」または「編集」権限で共有でき、ダウンロードの制限や有効期限の設定も可能です。
AIで生成された画像であるというマークは付きますか?
Plotrは出所情報(C2PA・SynthID)が組み込まれた生成モデルを採用しており、エクスポート時にもそのマークを保持します。再保存されるファイルには生成AIマークを追加し、お知らせします。
次の撮影用絵コンテを3Dで作成してみましょう
シナリオの1シーンで十分です。