キャンバス応用
領域選択・オブジェクト分離・背景削除・3Dレイヤーの操作。
Plotrキャンバスの画像編集・動画・3Dの応用ツールです。画像レイヤーを選択すると、上のツールバーに編集ツールが表示されます。ツールごとに無料(ローカル編集)と有料(AI)が分かれているので、ボタン横の表示を確認してください。
編集ツールはレイヤーを選択すると開きます
キャンバスで画像レイヤーを1つ選択すると、上のツールバーに高度な編集ツールが表示されます。M・L・Bなどの領域選択ショートカットも、選択したレイヤー上で動作します。
注意点: 領域選択(マーキー/なげなわ/ブラシ)とほとんどの編集ツールは、画像レイヤーを1つ選択している時のみ使用できます。何も選択していない状態では、ツールバーの代わりに生成バーが表示されます。
領域選択 + インペインティング
「選択・切り抜き」をオンにして、マーキー(M・四角形)、なげなわ(L・自由な輪郭)、ブラシ(B・こすって塗る)で領域を指定します。「コピー」や「切り取り」でその部分だけを新しいレイヤーに切り離したり(無料)、ツールバーの入力欄に指示を書いてAIを押すと、その領域だけが自然に描き直されます(インペインティング — 残りのピクセルはそのまま)。
分離・背景・補正ツール
「分離」は長押ししたオブジェクトを新しいレイヤーに切り離し(1 Pong)、「背景削除」は前景だけを残して背景を透明にし(1 Pong)、「背景のみ」は前景を消して背景だけを残します(3 Pong)。「クローズアップ」は領域をAIで拡大、「ゆがみ」はドラッグでピクセルを押し出す歪み補正(無料)、「背景に合わせる」は下の背景の遠近感や光に合わせて調整、「ラフ反映」は落書きを画風に合わせて反映します。
動画レイヤー
画像レイヤーを「動画にする(動画化)」でAI動画レイヤーを作成できます(バックグラウンド処理)。動画レイヤーは「このフレームで分割」で前後に分けたり、複数の動画をShift+クリックで選択して「動画を繋ぎ合わせる」で1つにまとめたり、「このフレームを抽出 → 画像レイヤー」で好きな瞬間を画像として書き出すことができます。
注意点: 動画の繋ぎ合わせには、合計の長さと同じくらい時間がかかります(再生時間がそのまま処理時間になります)。分割・フレーム抽出は無料です。
3Dレイヤー
アップロード(⬆)から.glb/.gltf/.fbxを読み込むか、ライブラリの「3D背景」をキャンバスにドラッグすると3Dレイヤーになります。選択すると、その場でパーツの移動・回転・拡大縮小・パーススライダーで操作でき、選択を解除するとその状態で固定されます。「ライブラリに3D背景として保存」で再利用でき、3Dで構図を決めた後に画風変更/生成を行うと、その構図のままイラストが生成されます。
次は?
アプリで分からないことがあれば、右下のPongに質問してください。現在の画面に合わせて案内します。